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ポータブルエアコンの口コミ&評判|便利だけどデメリットもある!

手軽に冷却できるポータブルエアコンには、どんなデメリットがあるのでしょうか?ポータブルエアコンはエアコンと似た機能を有しているため、昨今は様々な場面で需要が高まっている製品です。

ポータブルエアコン購入を考えている方は、ぜひ本記事を読んでください。ポータブルエアコンのデメリットやメリットを紹介するとともに、製品に含まれる効果や機能も解説します。

ポータブルエアコン購入前に、製品の特性を隅々まで把握しましょう。

ポータブルエアコンの良い口コミ&評判

クーラー並みに涼しい冷風機として知られるポータブルエアコンは、冷却力や排熱ダクトによってどこでも使用できる点が高く評価されています。除湿効果もあり、メーカーによって機能が異なるものの比較的メリットが多い製品となっています。

ポータブルエアコンの良い口コミを以下で確認してください。

除湿機能がすばらしい

梅雨に入る前に購入して二ヶ月使用しています。
除湿性能は格段に凄いです!雨の日に気温28度湿度80%で運転で一時間後にには26.5度湿度63%位になり扇風機併用もしますがTシャツなど薄手のものなら4時間位でほぼ着れる状態になりかなり嬉しいです。
灯油のポリタンクに水は排出で1時間に1リットル程溜まっています。
それと引き換えに騒音がヤバい!
ヘッドフォンをして音楽を聞いていてもゴーゴーと爆音でとてもじゃないですが同じ部屋には居れません。冷房は使って見ましたが風に直接あたっている分にはかなり涼しいです。6畳の部屋を冷やすには少しばかりひ弱です。無いよりましと思って買えば有りです。

良く冷える

西日があたり隣の部屋のエアコンを扇風機で送っていたが、全然冷えず、我慢できずに購入。結果良く冷えるので満足している。
ただ、サイズを気にせず買ったため4畳半の部屋にしては、大きすぎだった。ダクトもそれなりのサイズなのでサイズは確認すべきだった。

欠点よりも快適さが勝る

音は確かに気になりますが、それより快適さが上回っています!購入して良かったです

排熱ダクトでどこでも使用できる

寝室で冷風扇を使っていましたが、暑い夜はなかなか寝付けません。普通にエアコンの取り付けも考えましたが、工事不要と価格が魅力的で購入しました。ウインドファンとは違って移動も可能で、冷風扇のように使えます。エアコンよりも、それなりに大きな音はしますが、なれてしまえば気にならないです。暑さを思えば背に腹はかえられません。排熱ダクトを上手く使えば、どこでも使えます。

排気パネルの設置が簡単

他の方のレビューにもありましたが、音は確かに大きいです😅テレビの音を20→28位に上げたくなります。
冷却効果は文句無し🎵
排気パネルの設置も簡単で15分位で出来ました😁

口コミ引用元:Amazon.co.jp

ポータブルエアコンの悪い口コミ&評判

スポットクーラーよりも効率的にお部屋を冷やしてくれるポータブルエアコンにも、デメリットはあります。音がうるさい上にチューブが短か過ぎると使用する場所を選ぶ点がポータブルエアコンに対する悪いレビューの要因です。

ポータブルエアコン購入を検討しているなら、まず初めに否定的な評価も知っておきましょう。

音がうるさくて夜目が覚める

良く冷えますが、夜限定です。
昼間はわかりません。
音がうるさく夜中に目が覚めます。
いつか音に慣れて朝まで目覚める事なく眠れたらいいかなと思いながら眠りについてます。

付属チューブが短すぎて延長しないと動かせない

部屋全体を冷やす程のパワーはありません。
が、自分だけを冷やす程度ならば十分なのでエアコンというよりは扇風機の様な使い方が正しいです。
しかし、廃熱用のチューブがあまりにも短くポータブルを謳いながら窓際から大して動かせないので延長必須なのが難点ですね。

重過ぎる

少し重過ぎ

本体から水漏れ

排水穴からではなく本体の下から漏らしてる
使いものにならない

床が腐る

引用元:Amazon.co.jp

ポータブルエアコンの電気代

ポータブルエアコン(ポータブルクーラー)の消費電力はメーカーや製品によって異なりますが、大体100W~350W程度です。1時間あたりの電気代は約3.1円~10.8円。一般的な取り付けタイプのエアコンと比較すると、かなり電気代を抑えられるでしょう。本体を移動できるため、様々な場所で省エネに使用できます。

ポータブルエアコンにはダクトが付随していないノンドレン式のタイプや、扇風機程度のやや弱い冷却力を保有しているものなど様々な製品があります。当然製品の特徴によって、消費電力も電気代も誤差が発生するので気を付けてください。廊下など広スペースを冷却したいならば、電気代はややかさみますが排熱ダクトが付随しているものを選択しましょう。

ポータブルエアコンを購入する際には、消費電力と機能性が釣り合っているか注視してください。

電気料金は、全国家庭電気製品公正取引協議会の「電力料金目安単価」を参考に、1kWhあたり31円(税込)として計算しています。

ポータブルエアコンの価格・値段

現在のポータブルエアコンの販売価格は、次のとおりです。

アイリスオーヤマの7畳対応ポータブルエアコンを紹介しています。アイリスオーヤマのほかにも、ポータブルエアコンやスポットクーラーとしてはピュアドライブという名前のブランドも有名です。

ポータブルエアコンは部屋に設置すればすぐ使用できる製品が多いため、工事不要な点が大きなメリット。通常のエアコンは本体価格も高い上に工事費が発生します。コスパが良くて冷却力にも優れている季節家電を探しているなら、ポータブルエアコン一択でしょう。車中泊など屋外でも使用できるポータブルエアコンは、夏を乗り越えるために必要不可欠な存在です。

排熱ダクトが付いている製品は窓がない環境では使えないので、適切な環境で使用するよう注意してください。

ポータブルエアコンの機能&効果

ポータブルエアコンは冷風を届けるだけでなく、除湿や換気に対応している製品もあります。以下で紹介するポータブルエアコンはアイリスオーヤマの製品なので他社の機種と異なる部分がありますが、参考程度に機能や効果を理解してください。

持ち運びできるサイズ

ポータブルエアコンは、その名の通り持ち運びできるコンパクトなサイズが人々に愛されるポイント。軽重量で小さいサイズながら部屋全体に冷風を送ってくれるため、ご家庭の室内温度を効率良冷やしてくれるでしょう。メーカーによって違いがありますが、2.1kw程度の距離を冷却することも可能。

キャスターが付いているタイプを選択すれば、簡単に持ち運べます。室外機がない環境でも使用できるので、お部屋にエアコンを取り付けられない方はぜひポータブルエアコンを使用してください。

バリエーション豊富な運転モード

機種によって性能が異なりますが、ポータブルエアコンには冷風以外にも様々なモードが搭載されています。

ポータブルエアコンに導入されているモード一例を、以下に記載しました。

  • 冷房
  • 除湿
  • 換気
  • 内部清浄機能
  • お休み運転
  • 上下左右風向き調節

上記の機能を使えば、通常のエアコン同様の性能でお部屋の空気を快適に保てます。工事の手間もなく電源を入れるだけで幅広いスペースを冷却してくれるポータブルエアコンは、夏場に大活躍すること間違いないでしょう。

高性能な除湿機能

除湿機能が搭載されているポータブルエアコンを購入すれば、梅雨時でも過ごしやすい環境を演出してくれます。

排気ダクトなしのノンドレン式のポータブルエアコンなら、本体内部から排熱ダクトを通して熱気を排熱。ダクトが付随していないタイプでも、タンクにペットボトル9.5本分の除湿能力を誇る機種が存在するのです。ライフスタイルや使用する空間に合わせて、お好みのポータブルエアコンを購入しましょう。

簡素な操作

ポータブルエアコンの中には、操作パネルやリモコンで簡単に操作できる機種が多数。操作パネルに表示されている機能には、以下のような例が挙げられます。

  • 電源入/切
  • おやすみモード
  • 入/切タイマー
  • 風量調整
  • モード切替

操作が非常に簡単なので、屋外作業中もストレスなく使用可能です。広範囲を全体的に冷却してくれるポータブルエアコンは、機能性だけでなく使い勝手も優れています。

ポータブルエアコンのQ&A

ポータブルエアコンとスポットクーラーの違いや、ポータブルエアコンのデメリットなど細やかな部分にユーザーから疑問が集中しています。ポータブルエアコンが何故ここまで注目を集めているのか、以下で紹介するQ&Aを読めば理由が分かるでしょう。

排熱の出ないスポットクーラーの仕組みは?

排熱の出ないスポットクーラーやポータブルエアコンの原理は、気化現象が大きなポイントとなっています。排熱なしスポットクーラー及びポータブルエアコンは、水の気化熱を利用して冷却するため排熱を出さずにお部屋を冷却。コンプレッサーを使わないので、ダクトなしでも排熱が可能なのです。排気や排熱がないので周囲の温度も上昇しません。

価格も安くダクトでスペースを取らないため、排熱が出ないタイプのポータブルエアコンは非常に人気。ネットでも「スポットクーラー排熱なし家庭用」「ポータブルエアコン 100V」と製品の詳細を検索するユーザーがいる程、ノンドレン式のポータブルエアコンやスポットクーラーは需要のある製品なのです。

ポータブルエアコンとエアコンの違いは?

ポータブルエアコンとエアコンは機能面や性能が非常に似ていますが、原理が微妙に違うのです。

以下に、ポータブルエアコンとエアコンの違いをまとめました。

家電名 機能
エアコン 室外機を使って部屋の熱を外に出す
ポータブルエアコン
  • 本体の排気口に排熱ダクトを付ける
  • 部屋の排気口から熱を外に出す

エアコンは室外機や工事が必要ですが、ポータブルエアコンは面倒な手間が一切不要。冷却力はエアコンに劣るので、強力な冷風は期待できない点に注意しましょう。

ポータブルエアコンは除湿効果を搭載しているものも多く、部屋の湿度を調整してくれるケースもあります。騒音が気になる方は、静音性に優れたポータブルエアコン購入を検討しましょう。

ポータブルエアコンのデメリットは?

ポータブルエアコンは便利で素晴らしい製品ですが、運転音が大きい点はデメリットといえます。子供やペットがご家庭にいる方は、騒音に注意してポータブルエアコンを使用しましょう。

通常のエアコンも運転音が気になる製品はあるものの、ポータブルエアコンにはモーターや排熱口が本体に付帯しているのでどうしても運転音が大きくなりがち。排熱や排水の処理も必須であるため、使用後に毎回お手入れする時間が必要です。

排熱処理や運転音を気にせず強力な冷却を期待する方は、通常のクーラー付きエアコン購入をおすすめします。一方で設置場所を選ばず適度に冷風を浴びたい方には、やはりポータブルエアコンが向いているでしょう。ポータブルエアコンは必ず窓がある環境で使用してください。

ポータブルエアコンのデメリットは音が大きい点

ポータブルエアコンは、簡単に設置できる上に価格が安い点がメリットですが運転音の大きさはデメリットといえるでしょう。ポータブルエアコン利用を勧めるのは騒音が気にならない環境にいる方に限定されますが、利便性の高い家電なので購入して損はないでしょう。

通常のエアコンは設置や工事で時間がかなりかかります。自力で組み立てや設置が可能なポータブルエアコンを購入すれば、買ったその日からすぐ涼しい風を感じることができるでしょう。

使用環境や目的に合わせて、ポータブルエアコンと快適なお付き合いをしてください。