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東芝レグザの口コミ&評判|液晶不具合や故障が多い?生産終了?

東芝の高性能テレビといえばレグザ(REGZA)シリーズがお馴染みですが、既に生産終了しているモデルも多数あり今後の動向も気になるところ。

さらには、口コミでは液晶不具合や故障が多いという低評価もあることから、レグザを購入すべきか迷っている人も少なくないようです。とはいえ、独自開発の画像処理エンジンやAIを活用した機能は格別で、多くのユーザーを魅了しているのも事実。

真相を解明するべく本記事ではユーザーのレビューを紹介し、レグザ独自のスペックや活用術を記載していますので、ぜひ参考にしてください。

東芝レグザの良い口コミ&評判

東芝レグザに満足しているユーザーのコメントから、「高音質・高画質によって映像の臨場感が出る」という点に大きな満足感を抱いていることが伺えます。

さらに、狭い部屋から広いリビングに対応したサイズ選択肢の多さやリモコン操作の使いやすさ・取扱説明書の見やすさからも、老若男女にとって使い勝手の良い製品という印象が伝わります。

シンプルでコスパ良し

このサイズで3万円台で買うことができました。機能はシンプルですが、必要なものはちゃんと付いています。

画質も良く動作が素早い

ダイニングルームのTVを本商品をに入れ替えましたが、画質も良好で動作も素早く満足しています。

国内ブランドで安心

REGZAという事で、国内ブランドで安心でき、低コストが決めて!!
画質もリモコン操作も音質もノンストレス。
引越し後の買い物続きで低予算で済ませたかったので、大変満足です✨

お年寄りに優しいリモコン

リモコンの主要操作の文字が大きめなのでお年寄りに優しい設計となってます。
画質・音質も問題なく設置も簡単・軽量で助かりました。

狭い部屋でも軽くて使いやすい

軽くて使いやすい
今の値段なら間違いなく買い
テレビって大き過ぎてもダメなんだよね。狭い部屋だと(T . T)

口コミ引用元:Amazon.co.jp

東芝レグザの悪い口コミ&評判

良いコメントがある一方で、「一年未満で故障」「接続の悪さ」「不具合発生」という悪しきコメントも野放しにはできません。

さらにはリアリティーのある映像&音響が東芝レグザのウリなだけに、「音がチープ」「画質が粗い」「リモコンが効かない」という低次元ワードは我が目を疑うレベル。東芝ブランドへの信頼関係が壊れる前に、それぞれの声を確認していきましょう。

液晶の不具合

買って1年しないで画面が映らなくなった

故障

2022年6月にアマゾンで購入、当初からリモコンでの本体電源操作が不安定だったが、最近まったく効かなくなった。チャンネル張替え等はチャンと動いている。保障書はあるが未記入だがまだ1年未満なのでリモコンの取り換えを希望しています。

リモコンの反応が遅い

画質や音質の良さやリモコンの操作しやすさは特に不満は無いのですが、チャンネルや入力の切り替えした時の動作が鈍いです。
ボタンを押してから1テンポ遅い感じがします。

音がチープ

音がチープ。以前買った42型の音は良かったのに、何を調整しても音がペラペラな感じ。
斜めから見られる角度が浅い。

画質が粗い

アニメは綺麗な画質ですが、ネットフリックスとかで実写を見ていると画質の粗さが出ます。配信される映像がそもそも低質なのかな?

口コミ引用元:Amazon.co.jp

東芝レグザの電気代

東芝レグザ(4K・液晶)の電気代は、50V型で1時間あたり約4円。1日4.5時間テレビをつけると仮定すると、1日あたり約18円、1ヶ月あたり約540円、1年間あたり約6,480円ほど電気代が発生する計算となります。なお、画面のサイズや仕様によって電気代は変動します。以下は、テレビ画面サイズごとの電気代(目安)です。

項目 43V型 50V型 55V型
消費電力 124W 129W 134W
電気代(1時間あたり) 約3.8円 約4円 約4.2円
1日あたり(4.5時間使用) 約17円 約18円 約19円
1ヶ月あたり(4.5時間使用) 約513円 約540円 約570円
1年あたり(4.5時間使用) 約6,156円 約6,480円 約6,840円

一般的な液晶テレビ50V型の年間電気代の目安は3,483円~6,615円とされていますから、東芝レグザの電気代は概ね平均レベルと言えるでしょう。なお、1時間あたりの電気代は、下記の計算式を用いて算出しました。

消費電力(ワット数)÷1000×¥31=1時間あたりの電気代
電気料金は、全国家庭電気製品公正取引協議会の「電力料金目安単価」を参考に、1kWhあたり31円(税込)として計算しています。

東芝レグザの価格・値段

現在の東芝レグザの販売価格は、次のとおりです。

高機能の割にお手頃な価格帯に位置づけされており、一人暮らし用の小さいサイズ(32型)から大きめサイズ(55インチ~)まで薄型テレビの国内シェアでは人気商品となっています。

映像をより高画質に再現できる機能「美肌リアライザー」を備えるなど解像度の満足度も高く、YouTubeなどの動画配信サービスも充実していることなどから、多機能性を求めるマニア層からも高支持率をキープ。東芝レグザは、お値段以上の高機能が期待できる人気ブランド家電と言えるでしょう。

東芝レグザの機能&効果

東芝レグザの特質すべき機能として、映像・音響を駆使した物理的&心理的な臨場感の向上が挙げられます。このリアリティの再現システムは、内蔵されたAIテクノロジーの恩恵によるものです。

人がテレビ番組を操作してきた過去のシステムに別れを告げ、これからは「AIレコメンドシステム」によってあなたが好きな番組や話題の番組をAIにオススメしてもらう時代。東芝レグザの最新機能をチェックして、リアリティー溢れる映像と音響を楽しんでください。

より立体感ある映像美になる質感リアライザー

東芝レグザは、緻密にコントラストを制御する「HDRリアライザー」によって、より立体感のあるリアルな映像を再現し、色彩豊かなパネルの映像美を作り出します。

さらに、「ミリ波レーダー高画質」機能や高画質映像処理エンジンによって自動的に適切な画質に調整。その他、以下のような機能も採用されており、その相乗効果によって高精度で繊細な映像に思わず圧倒されることでしょう。

項目 内容
HDRリアライザー 映像の色彩をさらに正確に抽出
アドバンスドHDR復元 白く輝く部分を立体的に再現
4Kダイレクトモーション120 高精度に残像を低減
おまかせオートピクチャー 視聴環境に合わせて、適切な映像に自動調整

より没入できる立体音響システム

映画やライブ映像に没入するためには、映像のリアリティに加えサウンドの質も重要です。東芝レグザに搭載されている「ミリ波レーダー」があなたの位置を検出し高音質を提供。テレビ本体のセンター部分をはじめ10個のスピーカーが付いており、よりリアルな音場空間を再現します。

テレビ正面にいても斜め前にいてもあなたの位置を感知し、左右のスピーカーそれぞれから出力する音の到達時間を調整。リビングに居ながらにして、迫力のライブ演奏や映画の世界を立体音響システムが奏でる臨場感とともに満喫してください。

見逃しても追いつけるタイムシフトマシン

外付けHDDやブルーレイを接続することに加え一部機種に限られますが、東芝レグザに搭載されている「タイムシフトマシン」機能を活用すれば、録り忘れた&見逃したテレビ番組もすぐに追いついて視聴できます。

過去・現在・未来の番組をタイムシフトで視聴できる上、地デジ放送を最大6~8チャンネル(80時間分)まるごと録れるのは東芝レグザの真骨頂。

タイムシフトマシンによって、見たかった番組が観れるだけなく、知らなかった話題の番組にも出会えるはず。下記の便利な機能によって、あなたの毎日に驚きと発見をもたらしてくれるでしょう。

機能 内容
始めにジャンプ 放送中の番組もオープニングから始めにジャンプして見られる
過去番組表 過去に放送された番組を探して見られる
ざんまいスマートアクセス ジャンルを絞って番組を探せる(例:アニメ)
ちょっとバック ボタン1つで30秒前に戻れる
ちょっとタイム 一時的にテレビの前から離れる際に使える

ボタンを素早くさばける瞬速ゲームモード

ゲーム好きな人におすすめの瞬足ゲームモード(=家庭用テレビゲーム機に対応し、高精細化処理を行う機能)が搭載されています。

さらには以下のモードセレクトも必見。ゲームのジャンルに適した画質モードを選択することで画質がより見やすくなります。画像の解像度が高まると映像や文字もなめらかに見えますから、ボタンを押すタイミングが重要な対戦ゲームでは、よりスムーズ&快適にプレイが楽しめるでしょう。

  • スタンダード( 標準設定)
  • ロールプレイング(映像の動きを滑らかに)
  • シューティング (暗部もより見やすく)

手軽にアクセスできるネット動画

多様なネット動画に対応しているのも東芝レグザの魅力。YouTubeやNetflixなどお好みの動画配信サービスをはじめ、ドラマ、映画、アニメなどのネット動画を好きな時間に好きなだけ楽しめます。

また、リモコンにはダイレクトボタンを配置されており、ボタンひとつで手軽にアクセスできるのも良き点。「My.Choice」ボタンには、Webサイトのお気に入り一覧が登録可能ですから、カスタマイズしてすぐに好きな世界に移行できて便利です。まさにテレビ界の「どこでもドア」を実現していると言えるでしょう。

東芝レグザのQ&A

ここではよくある質問(Q&A)を確認し、東芝レグザの機能をフル活用してください。また、中国大手家電メーカーであるハイセンスに事業売却された東芝の経緯や今後の動向にも注視しながら、生産終了した製品を確認しておきましょう。

外付けHDDは必要?

東芝レグザに外付けHDD(ハードディスク)を接続すると、テレビ番組が長時間録画できます。レグザの一部機種には、見逃した番組を遡り視聴できる「タイムシフトマシン」機能が搭載されており、外付けHDDを接続しておけば、録画予約不要で気になる番組が好きなタイミングで視聴できます。

さらに、チューナーが2基以上搭載されているモデルなら、番組を視聴しながら裏番組の録画もOK。テレビで生中継のスポーツを観戦しながら、裏番組で放送されている「ドラマ」と「音楽番組」も同時に録画。ぜひ大容量のHDDを選んで、レグザの機能を余すところなく活用してください。

生産終了?

東芝映像ソリューションは、海外メーカーとの激しい価格競争を背景に、2015年に映像事業を抜本的に見直し。2017年、東芝のテレビ部門は中国の大手メーカー・ハイセンスに事業を売却されました。今後は国内市場に傾注し、4Kテレビを中心とした新製品モデルの自社開発・販売を継続していくことを明らかにしています。

4Kチューナー非搭載モデルと「TOSHIBA」ブランドのテレビ・BDレコーダー&プレーヤーは2022年限りで生産終了。同年4月以降発売機種からは「REGZA」ブランドに一本化されています。以下、生産が終了している製品の一例です。

種類 画面サイズ モデル
4K有機ELレグザ
  • 65V型
  • 55V型
  • 48V型
  • 65X9400S
  • 65X8900K
  • 55X9400S
  • 55X8900K
  • 48X9400S
  • 48X8900K
4K液晶レグザ
  • 75V型
  • 65V型
  • 55V型
  • 50V型
  • 43V型
  • 75Z670K
  • 65Z670K
  • 65Z570K
  • 65Z740XS
  • 55Z670K
  • 55Z570K
  • 55Z740XS
  • 50Z670K
  • 50Z570K
  • 50Z740XS
  • 43Z670K
  • 43Z570K
液晶テレビ
  • 75V型
  • 65V型
  • 55V型
  • 75M550K
  • 65M550K
  • 55M550K

東芝レグザは高機能で臨場感抜群

東芝レグザの「ミリ波レーダー」を駆使した立体的音響やリアリティを再現した高画質の満足感は言うまでもなく、その臨場感抜群の映像に没入した暁には、自分がリビングにいることを忘れさせてくれることでしょう。

さらに時空を超えて見逃した番組も追いつける「タイムシフトマシン」は、まさにかゆいところに手が届くシステム。これからは、放送時間に縛られていた時代に別れを告げ、多機能&高機能満載の東芝レグザを活用してエンタメ・映画・ゲームのリアリティを楽しんでください。

もし、他社製品のテレビと迷われているなら、再度、値段とスペックをあなたの目で確かめることも大切です。腑に落ちる発見や確信が得られてから、購入するようにしましょう。