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ハイアール洗濯機の口コミ&評判|壊れやすい?デメリットはある?

中国山東省の家電メーカーで13年連続世界シェア率No.1を誇る 「ハイアール」の洗濯機について口コミをご紹介します。

ハイアール洗濯機は手頃な価格設定で日本でも人気がありますが、残念ながら「壊れやすい」という評判も。本記事を一読して、ユーザーのリアルな口コミやデメリットを知ってください。

特に「洗濯機を購入するか?」それとも「コインランドリーで済ませるか?」で迷っている一人暮らしや単身赴任のあなたにとって有益な情報となれば幸いです。

ハイアール洗濯機の良い口コミ&評判

ハイアール洗濯機について、コスパの良さと使いやすさに満足しているユーザーが多くいます。

口コミによると、最短10分の洗濯時間としわ軽減機能が多忙な単身者の強い味方となっていることが伺えます。場所を圧迫しないサイズ感と静音についても高評価を得ていますから、早速それぞれのレビューを見ていきましょう。

お急ぎコースが便利

社会人の一人暮らしで、引っ越しをした際に購入しました。一人暮らしには十分な量が洗濯できます。
1日分のシャツや下着やバスタオルのみを洗う時など、夜で早く寝たいし、お急ぎコース(10分)が大変役立っています。
初めは10分で洗剤が溶けきり洗い流せるのか??と疑惑でしたが、しっかり洗えているようです。
逆に毛布などはしっかり洗いコースなどで洗うと気持ち的にスッキリします。
もう3年は使っていますが、壊れる気配もなく買って良かったと思います。

トラブルなく使える

2年以上使ってます。
至ってシンプル。
トラブルも無く普通〜の洗濯機の役割は充分果たしてくれてます。

静音で動作する

買い換え前の洗濯機に比べれば比較できないくらい静音ですし、途中でエラーで止まることもないです。
洗濯蓋が透明で中身を確認できるので、ちゃんと動作しているか目視できて安心です。

コスパ抜群

洗濯モードなどについても、洗濯機としての基本的なスペックは十分に備えています。
ワイシャツなどにはしわ軽減モードが便利ですし、室内干しでは風乾燥機能が活躍してくれます。
あくまで個人的な感想ですが、お値段ニ万円前半台でこれだけ使えるのであれば、コストパフォーマンスは抜群かと考えます。

スタイリッシュな見た目が良い

このお値段であれば文句つけるところはないどころか優秀です。見た目もスタイリッシュで気に入っています。
私は音もあまり気になりません。

口コミ引用元:Amazon.co.jp

ハイアール洗濯機の悪い口コミ&評判

スペックに満足するユーザーがいる一方で、性能を不満に感じている人もいます。特に、洗濯時の音が気になる人や繊細な生地の衣類を洗いたい人にとっては不安要素が拭いきれません。ハイアール洗濯機のマイナス評価を知って、ぜひ家電賢者になってください。

説明書がない

取り扱い説明書がない。時々、誤動作あり。買って、1ヶ月。仕方ないから、
しばらく様子見ながら、使うしかない。

薄い生地の洋服には向かない

通常モードですと30分かからずに洗えます。めちゃくちゃ早いです。しかし汚れは全くと言っていいほど落ちません(笑)ネットに入れて洗うセーターなどたまに濡れていない部分さえあります(笑)丁寧に洗うモードにすると浸け置きなどしてくれ、汚れ落ちにも不満はありませんが3回に1回の頻度で何かしらボタンが外れたり、縫製が切れて服が切れない状態になったりします。おそらく丁寧なモードだと回転数も多く強いのかなと思うのですが困るので普通に洗っています。。しかも時間が1時間半とチョー長い!男性の服でしたら問題ないのかもしれませんが女性の服は生地が薄かったりと色々あるのであんまりオススメはしないです。

音が非常にうるさい

初めて仕様した時ゴーゴトン!ゴーゴトンと凄まじい音が鳴り響き慌て止めました。脱水は普通ですが洗いの時は近所迷惑は覚悟が必要です。

すすぎが弱い

1人暮らし用に1台購入。
洗濯・すすぎの水流が非常に弱いです。衣量・水量を何度も調整しましたがダメでした。
これに気づいたのが購入して半年経ったときで、半年間はスピードモードの短時間だけ漬け置き洗いしていたようです。

脱水できなくなった

1ヶ月ほど使用していたら脱水ができなくなりました。
原因は並行感知する部品が振動で外れ、脱水が停止されるからのようです。
他のレビュアーの方で、脱水ができなくなると書いている人がいますが原因はこれだと思います。

口コミ引用元:Amazon.co.jp

ハイアール洗濯機の電気代

ハイアール洗濯機(容量4.5kg/60Hz)の消費電力は290Wとなっており、1時間あたり約9円の電気代がかかる計算になります。ちなみに消費電力量は67Whなので、1回あたりの電気代は約2.1円。洗濯を1日1回行うとして1年間(365日)の電気代は約767円となり、この金額は平均並みと言えます。

電気代は容量によって以下のとおり若干異なります。

容量サイズ Hz(周波数) W(消費電力) Wh(消費電力量) 1時間あたり 1回あたり
3.3㎏ 50Hz 200W 60Wh 6.2円 1.9円
60Hz 232W 65Wh 7.2円 2円
4.5kg 50Hz 256W 67Wh 7.9円 2.1円
60Hz 290W 67Wh 9円 2.1円
7.5kg 50Hz/60Hz 250W 46Wh 7.8円 1.4円

「一時間あたりの電気代」と「一回あたりの電気代」は、以下の計算式で算出しました。

1時間あたりの電気代 1回あたりの電気代
ワット数÷1000×¥31 ワットアワー数÷1000×¥31
電気料金は、全国家庭電気製品公正取引協議会の「電力料金目安単価」を参考に、1kWhあたり31円(税込)として計算しています。

ハイアール洗濯機の価格・値段

現在のハイアール洗濯機の販売価格は、次のとおりです。

ハイアール洗濯機は、国内メジャーメーカーのものと比べるとかなり安価です。同じ容量サイズのものでも数万円違うものもあります。

安く購入したい人にとっては魅力的ですが、大手メーカーと比べると故障しやすいという口コミもありますのでよく検討して購入しましょう。故障せずに何年も継続使用できれば高品質でコスパ最強なのは間違いないですね。

ハイアール洗濯機の機能&効果

気になる機能性についてチェックしておきましょう。過不足のないスペックによって、単身者はもちろん、赤ちゃんや小さい子どもがいるご家庭にとっても使い勝手の良い洗濯機となっています。

風乾燥で匂いを抑える

ハイアール洗濯機には風乾燥機能が付いており、干し時間を短縮したり部屋干しの嫌な匂いを発生しにくくしてくれます。

ただ高温多湿の梅雨にはありがたい機能ですが、ハイアールの風乾燥は乾燥機ほどの威力ではありませんので過信しすぎは禁物。洗濯物の嫌な匂いは雑菌が原因ですから、洗濯後はきちんと乾かすことが大切です。

DDインバーターモーターで騒音が小さい

ハイアール洗濯機には「DDインバーターモーター」が採用されています。DDインバーターモーターは、ベルトを使わず洗濯槽とモーターを直結させる仕組みによって低騒音・低振動を実現。

公式サイトにも記載のとおり、日本電機工業会の洗濯機性能評価基準によるとハイアール洗濯機の稼働音は以下のとおり比較的静かです。ちなみに、日本騒音調査(ソーチョー)によると50dBは静かな事務所くらいの音とされています。

項目 数値(デシベル)
洗い時 34dB
すすぎ時 50dB
脱水時 38dB

一人暮らしに最適なサイズ感

特に全自動洗濯機(縦型タイプ)は、ワンルームなど限られた空間にちょうどいいサイズ感となっています。ハイアール洗濯機の容量サイズは3.3kg~10kgと多種類。ドラム式・全自動式・二槽式の種類から選べ、どれもデザインがシンプルで見た目がスリムなのが特徴です。

一人暮らし用物件の場合、洗濯機を置くことで居住スペースがどうしても狭くなり不便に感じるものですが、コンパクトサイズのハイアール洗濯機なら部屋や廊下を圧迫せずに使用できるでしょう。

しわケア脱水機能でアイロンの手間を抑える

しわケア脱水機能が搭載されているハイアール洗濯機は、時間と回転数を調整することで余計なしわが付くのを抑えてくれます。

ウールやシルクなどデリケートな素材の衣類は手洗いが基本となりますが、しわケア脱水機能の簡単な操作によって、以下のような衣類も「しわ」や「型崩れ」防止に役立つことでしょう。

  • 綿・麻などしわになりやすいシャツ
  • デリケートな素材のブラウス
  • 変形しがちなニット類
    など

ただし、しわケア脱水できる容量は、洗濯容量に関係なく1kgが目安とされていますので衣類の入れすぎにはご注意を。とはいえ、洗濯後のアイロンがけが楽になるのは忙しいあなたにとって嬉しいポイントです。

ちょっと槽洗浄でカビの発生を抑える

日常的に洗濯機を使っていると、洋服の糸くずやホコリが溜まりカビが発生してしまうため定期的に掃除する必要があります。

そこで朗報なのが、ハイアール洗濯機の「ちょっと槽洗浄」という機能です。洗濯前後のボタンひとつで洗濯・脱水槽を軽く洗浄でき、カビの発生を抑制する効果が期待できるのです。

さらに100均(ダイソーなど)で売られている掃除用グッズを活用するのもおすすめ。日頃からこまめに洗濯機のパーツを掃除したり乾燥しておくことでカビの発生を遅らせ、業者による洗濯機クリーニング料(縦型タイプの目安1~2万円)も節約できるでしょう。

ハイアール洗濯機のQ&A

故障して修理するとなると送料・修理代が発生するだけでなく修理中は洗濯できなくなります。そんな負のスパイラルに陥らないために、ハイアール洗濯機のよくある質問を知って後悔しない買い物をしてください。

壊れやすい?

日本の大手メーカー(パナソニック・日立など)と比較すると、壊れやすいのは確かです。ハイアールグループは、世界シェアトップを誇る中国山東省の総合家電メーカー。リーズナブルな価格とスタイリッシュな見た目が日本でも人気の理由ですが、故障しやすいのでは意味がありません。

ハイアール洗濯機の故障原因として多いのが、洗濯物を詰め込みすぎや糸くずフィルターの詰まりによるもの。さらに設置場所が水平でない場合も故障の原因となります。故障したまま使用すると摩擦熱によって火災・事故の原因となりますので、取扱説明書や保証内容を必ず確認しておきましょう。

デメリットは?

ハイアール洗濯機のデメリットとして「稼働時の音が気になる」「脱水がゆるい」という点が指摘されています。

稼働時の音は決して騒音ではありませんが、音のストレスは個人差によるところが大きいため、聴覚過敏で繊細な人はあまり向かないでしょう。

脱水のトラブルは、パッキン類の取り付けの甘さ・プラスチック製品の耐久力の低さなどが原因です。日本の大手メーカのように頑丈ではないため、使用の際は衝撃を与えないよう丁寧に扱う必要があります。

おすすめモデルは?

一人暮らしや単身赴任者には、「お急ぎコース10分」や「しわケア脱水」が搭載された全自動の小型モデルがおすすめ。

一方、家族で使うなら、洗浄力と洗濯スピードに加え、シーツなどの大物が一気に洗濯できる大容量モデルがおすすめです。以下、参考例です。

項目 内容
タイプ 一人暮らし 家族(2~3人) 家族(4人~)
  • 全自動型
  • 二槽型
  • 全自動型
  • ドラム型
シリーズ
  • Uシリーズ
  • Cシリーズ
LDシリーズ KDシリーズ
容量サイズ 3.3kg~5.5kg 6kg~7kg 8㎏~

ハイアール洗濯機は一人暮らしにちょうどいい

ハイアール洗濯機は、手頃な価格設定に加えて「お急ぎコース10分」や「しわケア脱水」などの便利な機能が搭載されており一人暮らしに最適な洗濯機と言えます。

さらに低振動・静音機能のDDインバーターモーター搭載により、深夜・早朝に洗濯する機会が多い人にとっては心強い味方になることは言うまでもありません。見た目のスタイリッシュさと過不足ない機能を兼ね備えたハイアール洗濯機は、快適な単身生活の一翼を担ってくれることでしょう。